楊中医鍼灸院

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院長・スタッフ紹介

治療に対する心構え

当院のスタッフは、全員国家試験を合格した有資格者です。 
当院では、一鍼伝身、一灸入魂、仁心仁術、著手回健の心構え

で治療にあたるようにスタッフ教育を行っております。

①一鍼伝身

鍼灸の施術で、「技能が心地よく響き渡り身心に刻み込まれますように」を意味します。 

②一灸入魂

「真心・魂のこもった施術」を意味します。

③仁心仁術

「思いやりのある心・思いやりのあるお手当てを行う」を意味します。

④著手回健

「定期的な手当てにより、健康回復に導きます」と意味します。

さらなる治療技術を体得するために

らなる治療技術を体得するために

当院では院長の母校である台湾の台中市にある中国医薬大学

附属病院の中医学臨床教育センターや鍼灸科を臨床研修先としております。

 

大学病院で臨床研修を積むことで新しい知識を得て、且つ

「初心忘れるべからず」の精神をスタッフ一同で養っております。

 

我々が師事している先生はお写真の真ん中の張永賢教授です。

 

張教授は中国医薬大学の前副学長でもあります。

台湾では名医で名が知れ渡っており、患者さんからは「神の手」と呼ばれております。

 

患者さんは台湾全土から受診に来ており、外国からも受診に来られる患者さんも多数居られます。

 

多い日では半日の外来で100名以上の患者さんの診療治療を

手掛ける事もございます。

 

医徳、人徳共に素晴らしい先生です。

院長が大学を出た後、ずっと師事させて頂いていて、医療者たる者の姿勢や学識・技術面のご教授指導を頂き大変有難いです。

 

張教授にお会いするたびに良い刺激を頂いております。

 

一歩でも張教授に近づけられる様にこれからもスタッフと共に努力を積み重ねて患者さんの手当てに尽くして行きます。

院長 医学博士 楊 志成

全中高知大会

この度は、当院のホームページを訪れていただきありがとうございます。

 

振り返れば、20世紀は科学の時代であったと言えましょう。 

 

それは医学にも言えることで、科学に基づいた西洋医学が不治の病といえる様々な病を世界中から無くしていった時代でもありました。

 

しかしながら、対症療法(起きてしまった病に対して治療する療法)という西洋医学の方法を見直し、人間が本来持っている自然治癒力や免疫力を高めることによって病気を予防することで、健康を見つめていこうとする考え方も同時に現れてきました。

 

当院では、そのような考え方を実践すべく、平成元年の開業以来、鍼灸・吸玉 ・ローラー灸・小児鍼・漢方相談などの中国医学(東洋医学)を中心に、身体全体を診て、自然治癒力を引き出し、心身共に健康へと導く診療を行ってまいりました。

 

また、「医の本道は“病気にさせないこと”」を念頭に治療にあたっております。

 

これは、身心のケア・予防養生・体質改善を主体とした中国医学理論による診療をおこなうことにより、治療医学(なってしまった病気を治す医学)から予防医学(病気になる前に予防していく医学)へと移行させていくのを目的とした治療です。

 

西洋医学とは違う視点、病の捉え方で検査や数値うんぬんを中心に病を診るのではなく、患者さんの発している体の声(症状)に重点を置き、起因は何なのかを中国伝統医学の理論に照らし合わせ症状、病を判断し治療を行なわさせて頂いています。

 

今後も医の術を追求し、健康に不安のある方々のお役に立てるよう、より一層の努力をしていきたいと思います。

 

また、それとともに未病外来・予防養生(病気になりにくい身体つくり、病気を未然に防ぐ療法)にも力を入れ、皆様に健康の輪を広げていきたいと思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

所属団体

1959年

台湾出生、幼少時に来日。

1978年

台湾台中市中国医薬学院大学へ入学。

鍼灸医学、漢方薬を学び、後中国上海に渡り、上海中医薬大学 W.H.O(世界保健機構)認定 中国伝統医学トレーニングセンターにて臨床研修を積む

(内科、婦人科、心療内科、各科の体質改善を中心)

日本では、日本医薬専門学校、漢方科、薬種商科と中和鍼灸専門学校で就学、のち、四日市市・小野外科にて 東洋医学治療室室長に就任。

たかの友梨ビューティクリニック、吸玉療法(カッピング)指導講師を勤める。

1989年

東京吉祥寺にて、楊中医鍼灸院を開院、現在に至る。

2004年

アメリカ・ジェムズ大学(UNIVERSITY OF JAMES)医学博士の学位 を取得。

2009年

内閣府認証・日本能力開発推進協会、メンタル心理カウンセラーの資格を取得

所属団体

さらなる治療技術を体得するために

・台湾・台中市中医師会(漢方医師会)顧問

・台湾・台中市鍼灸学会会員

・中国・中華医薬学会海外会員

・日本抗加齢医学会会員

・日本未病システム学会会員

・日本不妊カウセリング学会会員

・たかの友梨ビューティクリニック カッピング吸玉療法元専任講師

業界専門誌にも寄稿や治験を発表しています。

所属団体

ほとんどの治療家が読んでいる医療専門誌「医道の日本」において、耳鍼療法による運動器疾患治療、中医学による腰痛治療、脳卒中後遺症に対する特殊治療「眼窩鍼」、「中医臨床」において

不眠症に対する中医鍼灸治療などの治験を発表しています。


さらに、中医臨床においては中医学の本場台湾の中国医薬学院や

その大学付属病院、民間の中医クリニックの臨床現場を視察した

レポートが紹介されています。

メディア掲載履歴

テレビ

テレビ

・フジテレビ「めざましテレビ」

日本で数少ない本場の中医鍼灸師、鍼灸医療界の貴公子として

2回紹介をされました。

・テレビ東京「くすりになるテレビ」

吸い玉療法(カッピング)の達人として紹介もされました。

雑誌

テレビ
テレビ
テレビ

・オレンジページ「妊娠力を上げる漢方的生活vol.2」

鍼灸と妊娠力に関して監修

・女性のための健康生活マガジン ジネコ別冊「漢方鍼灸」

鍼灸Q&Aに掲載

・大和ライフネクスト「ライフネクストinfo」

春の花粉症対策に関して監修

・全日本ROAD MAP「ドライブ中のお疲れとりカンタン効果的ツボmap」

に関して監修

・TOKOTOKO「夏の冷え、むくみだるさ対策」に関して監修

治療家や鍼灸学校の生徒にも中医学を教えています

治療家や鍼灸学校の生徒にも中医学を教えています

鍼灸学校ではなかなか学べない中医学の臨床体験や、治療に中医学を取り入れたい治療家向けに7年間勉強会を実施しました。

篠原厳一

篠原厳一

東京都出身

日本工学院八王子専門学校医療カレッジ鍼灸科卒業

はり師・きゅう師

健康管理士一般指導員

漢方アドバイザー

メンタル心理カウンセラー

(上級心理カウンセラー)

所属団体:医仁会、日本中医学会

 

 

鍼灸に限らず、漢方や食養生などでもよくあるのが、この症状、病

だから、このツボ(漢方・食べ物など)を使うというものです。

いわゆる、対症療法的な治療法です。

 

中医学は弁証論治といって一人一人のタイプを見極め治療して

いきます。


東洋医学と言われているものの中にはタイプを分けて考えるものもあることはありますが、中医学ほど詳しく、細かくありません。


人間というものは一人一人が本当に違います。
中医学は、その一人一人の違いに合わせることが可能な医学だと

思います。

 

また、天候や感情なども考慮するため、同じ人であってもその時の、その方のタイムリーな状況に対応することができます。

 

中医鍼灸では、経穴(ツボ)の一つ一つも詳しくみていき、組み合わせ方も人によって、また、その日の状況(天候や感情の変化など)によっても変えていきます。

 

このように、中医学・中医鍼灸は、個々人に寄り添った治療法です。対症療法だけではなく、体質から改善していき病や症状を治療していくことができます。

 

ですので、私は中医学・中医鍼灸をやっていますし、やり続けます。

 

皆様が少しでも良い方向へ進めるように日々精進して参ります。

宜しくお願い致します。

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